2018氷上釣り2回目

fumitatsuko

2018年01月12日 06:44

2018年、最初の三連休・・・

本年、2回目となる氷上穴釣りの行先は、もちろんオホーツク~。


天候調査と時合いを見比べ、あまり良い状況では無いと判断し、まずは連休初日は動かず。

その翌日、釣友である さくら友蔵さん より、爆気味の情報を頂く・・・



行くしかないでしょ!

1月7日(日)午後3時過ぎ、目的地である湖に到着するも、思ったほどのテント村にはなっていない・・・

2名程ソリを引き、駐車場に戻る姿が見て取れ、その釣人等にそれぞれ釣果を聞くと、

日中にも関わらず、中型コマイが三桁とのこと・・・



この日の満潮時間は午後5時54分、夕マズメに向け、いい時間帯でしょう~



ワクワクしながら、氷上に歩み出ます!



既存テントの配置、予想される風向き、どちらかと言うと新雪のキレイな場所にテントを設営したい・・・

そんなことを考えながら、電動アイスドリルで4孔一気に抜く・・・



生イソメをエサに午後4時半ごろから開始~

時合いもバッチグーだからね・・・

直ぐに釣れると信じてましたよ・・・



ところが開始して30分、気配すら無い。

その後も撒き餌を打ち続け、仕掛けも上下に揺さぶり誘いますが、まったく反応がありません!

氷下、60cmぐらいでしょうか・・・



何故、釣れない?

アタリすら無い・・・

仕方ない、飲むか・・・ と酒に走った矢先、さくら友蔵さん、氷上に到着・・・ ほぼ一年ぶりの再会です。



隣のテントから漏れ聞こえる声に、日中は釣れたのに暗くなって何故釣れないという言葉・・・

何処かしこも同じ状況のようです・・・



結局、この日、午後7時過ぎまで粘りますが、中型コマイ1匹だけ・・・

友蔵さんも早々に引き上げ、近くの川へ・・・



酒も入ったので、もう場所替えは出来ません・・・

次の満潮時間は翌8日午前7時46分、夜明け前に賭けるしかない!



クルマに戻り仮眠、翌午前4時、再びテントに戻り準備開始・・・

水深はどう? 氷下20~30cmってとこでしょうか・・・

その穴を覗くとたっぷりと砂底に溜まっていた撒き餌もありません~

釣れる時は、この程度の水深でコマイの泳ぐ姿が見えるんだけどね~ っと思った矢先、魚の影が・・・



午前4時半過ぎ・・・ 時合いとドンピシャ! アタリが出始め、一匹二匹と釣れ出します。

さて、その釣れ出したコマイですが・・・

俗に言う、入れ食いモードで・・・

バコバコ釣れるんです!



早めに用意したカップ麺に手も付けれず、その入れ食いモードでダブルダブルと釣れ、休む間が無い・・・

昨夜、釣れなかった分もと欲を出し、

一つはブラーの仕掛けで、3本の竿をローテーションにて、釣れるコマイをバケツに運ぶ・・・



喰いが立つとは、このことで、針もしっかり吞みこまれ、人差し指を突っ込み外しますが・・・

実はコマイ・・・ 歯がしっかりとあり、針外しに指を突っ込むと人差し指がキズだらけになる・・・







バケツから溢れ出ましたよ~



まだまだ、釣れていたんですがね・・・

午後から用事もあることから、午前7時半、強制終了です。





今回釣果は・・・



コマイ197匹(MAX27cm、AVE23cm、MIN20cm)
ゴタッペサイズ4匹はリリース

お腹は2割ほど抜けてましたから、そろそろ終盤ですかね・・・
1140


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