牡蛎と松葉ガニ
牡蛎と松葉ガニ
どちらも冬を代表する味覚のひとつです!
年末に届いた広島県産の牡蛎・・・
いつもは土手鍋で戴くのが常でしたが、今回は塩味ベースの鍋で戴いた。
そして、殻付きの生牡蛎は柑橘系果汁を掛けて戴く・・・
ところで、これら生牡蛎の生食用と加熱用の違いは鮮度と思っていましたが、
実は鮮度に差はまったくないそうですね。
先日とある番組での説明では、同じ湾内、牡蛎を育てている海域の違いとか・・・
ようするに、その海域の水質のプランクトンなどの含有量の違いなんだそうだ・・・
河口に近い海域は加熱用、河口から遠い海域が生食用。
そして、もう一品、昨年11月中旬、鳥取在住の先輩から届いた松葉ガニ・・・
毎年11月6日が解禁日とされる、雌のズワイガニ!
濃厚でコクのある内子はもちろん、外子のプチプチ感がたまりません。
上品な甘みのある味です~
ズワイガニには、内子と外子という2種類の卵があり、
内子は甲羅の内側に付いている赤い卵巣・・・
外子はお腹に抱いている受精卵・・・
内子はそのキレイな色から 『赤いダイヤ』 と呼ばれてる。
どちらも美味しい~ご馳走さまでした!
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