2019年11月21日
松葉ガニ2019
毎年、この時期に鳥取在住の先輩から、メロンのお返しにと届く松葉ガニ・・・
今年も解禁日(11月6日)を過ぎ~
はてはて? そろそろかな?? 届くのは・・・
って、思っていた矢先に、発泡スチロールに詰まった松葉ガニが届きました・・・
今年も解禁日(11月6日)を過ぎ~
はてはて? そろそろかな?? 届くのは・・・
って、思っていた矢先に、発泡スチロールに詰まった松葉ガニが届きました・・・
まずは家を留守にしている時じゃなく良かったなぁ~ っと一安心!

早速、開封しますが、毎年届く容器の色形が違う・・・
同じお店での購入では無いのだろうか? と疑問・・・
そして、配達伝票には「親ガニ」と記載があり、
ん? 聞き慣れない名前だな・・・
開けて中身を数えると10杯~
まだ手足が動いていて って手はハサミで残りは足ですかね? 口から泡を吹き生きてました・・・

まあ~ それはそれとして、大鍋にたっぷりの水を張り沸かします・・・
茹で時間をネットで検索・・・
7%ほどの塩辛さの塩水で13~17分とある・・・
この~時間や何%ってのが、微妙でね・・・
毎度キッチリ量ることなく、舐めて海水より塩辛くない程度の感覚でスタート!

さて、おさらいじゃないですが、その獲れる産地で呼び名が違うズワイガニ・・・
このズワイガニの雄のことを山陰地方では、「松葉ガニ」と言い、北陸では「越前ガニ」と言います~
さらに雌のことを「せこかに」もしくは「親ガニ」と言うそうで、
その漁獲時期は11月6日から翌1月10日の約2ヶ月間だけの逸品です。
甲羅に付いている小さな黒い粒は、「カニビル」という「ヒル」の仲間の卵で、
これがたくさん付いているほど、脱皮後から時間が経ち、身入りも良いものとされています。

沸騰した湯に、蟹の甲羅を下に向け、蟹全体が湯に浸かるように入れる!
蟹を入れるとお湯の温度が一旦下がり、再沸騰してからは中火にして・・・

待つこと20分!
茹で上がりました!

外子は腹に抱いている卵のことで、その成長の度合いによりオレンジ色だったり、エンジ色のものがあり、
どちらもプチプチとした食感がたまりません。
内子は甲羅の中にあるオレンジ色のかたまりで、かにの卵巣~
独特な味と香りがありとても美味しいです。
もちろん、カニみそ(暗褐色)も多くの脂肪やグリコーゲンが含まれ美味しい~
茹で上がった蟹はすぐ冷水に付けて冷まします。
(冷水に付けることで、身のパサパサ感が無くなり旨みが増すとのこと)
今回は、茹で上がりのカニを直ぐに食べましたが、これがまためちゃ旨で!
特に内子も外子もカニみそもメチャクチャ美味しいです。
ご馳走さまでした。
2706
早速、開封しますが、毎年届く容器の色形が違う・・・
同じお店での購入では無いのだろうか? と疑問・・・
そして、配達伝票には「親ガニ」と記載があり、
ん? 聞き慣れない名前だな・・・
開けて中身を数えると10杯~
まだ手足が動いていて って手はハサミで残りは足ですかね? 口から泡を吹き生きてました・・・
まあ~ それはそれとして、大鍋にたっぷりの水を張り沸かします・・・
茹で時間をネットで検索・・・
7%ほどの塩辛さの塩水で13~17分とある・・・
この~時間や何%ってのが、微妙でね・・・
毎度キッチリ量ることなく、舐めて海水より塩辛くない程度の感覚でスタート!
さて、おさらいじゃないですが、その獲れる産地で呼び名が違うズワイガニ・・・
このズワイガニの雄のことを山陰地方では、「松葉ガニ」と言い、北陸では「越前ガニ」と言います~
さらに雌のことを「せこかに」もしくは「親ガニ」と言うそうで、
その漁獲時期は11月6日から翌1月10日の約2ヶ月間だけの逸品です。
甲羅に付いている小さな黒い粒は、「カニビル」という「ヒル」の仲間の卵で、
これがたくさん付いているほど、脱皮後から時間が経ち、身入りも良いものとされています。
沸騰した湯に、蟹の甲羅を下に向け、蟹全体が湯に浸かるように入れる!
蟹を入れるとお湯の温度が一旦下がり、再沸騰してからは中火にして・・・
待つこと20分!
茹で上がりました!
外子は腹に抱いている卵のことで、その成長の度合いによりオレンジ色だったり、エンジ色のものがあり、
どちらもプチプチとした食感がたまりません。
内子は甲羅の中にあるオレンジ色のかたまりで、かにの卵巣~
独特な味と香りがありとても美味しいです。
もちろん、カニみそ(暗褐色)も多くの脂肪やグリコーゲンが含まれ美味しい~
茹で上がった蟹はすぐ冷水に付けて冷まします。
(冷水に付けることで、身のパサパサ感が無くなり旨みが増すとのこと)
今回は、茹で上がりのカニを直ぐに食べましたが、これがまためちゃ旨で!
特に内子も外子もカニみそもメチャクチャ美味しいです。
ご馳走さまでした。
2706
Posted by fumitatsuko at 06:54│Comments(0)
│料理
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。