2014年12月25日
佐賀長崎旅日記その2
佐賀長崎2日目 【 2014/11/16 】
佐賀長崎2日目の朝、起床は6時過ぎ・・・
昨夜の部屋宴会は盛り上がり、二日酔いのつらい朝となる・・・

しかし、目覚め、この景色を見て、つらいのも吹っ飛びましたよ~!
素敵なホテルです~!
佐賀長崎2日目の朝、起床は6時過ぎ・・・
昨夜の部屋宴会は盛り上がり、二日酔いのつらい朝となる・・・
しかし、目覚め、この景色を見て、つらいのも吹っ飛びましたよ~!
素敵なホテルです~!
朝食は7時からバイキング~

旅に出ると毎度のことですが、食欲が増します!
それは何故って、大勢で食べると美味しいんです~
で、本日はゆったり行動で、海上自衛隊佐世保史料館、
佐世保バーガー、佐賀県立九州陶磁文化館、有田焼卸団地を巡り、武雄温泉へと向かいます。
そして、本日の運転当番は私です。
ホテル、チェックアウト後、弓張岳展望台にて佐世保港、九十九島方面を一望~


よくよく見ると港には空母らしき艦船が停泊している・・・

そう言えば、昨晩、二次会SASAYAで隣席の地元のお姉さんから聞いた話では、
佐世保の米海軍基地には近づけないとのことで・・・
まあ~、当たり前か・・・そこは米国ですからね~
とにかく大きな船、とくに艦船を近くで見たかったのだけれど~
それでも、一応、海上自衛隊佐世保史料館開館(9時30分)まで時間があったので、
米軍基地入り口まで行くだけ行って・・・
その後、基地に並ぶように隣接する佐世保重工業を見に行くも、ここも当然、関係者以外立ち入り禁止。
そこで、道路を挟んだ高台から覗き見・・・

この佐世保重工業はそれこそ、旧日本海軍 佐世保海軍工廠があった場所。
そして、 佐世保史料館 へ
ここは展示室が7階まであり、日本の戦前からの海事の歴史を垣間見れる・・・
のですが、史料館の中、展示室は写真撮影禁止!

写真は7階展望室の案内板のみ。
ゆっくり、たっぷり史料館を90分見学し・・・
史料館のすぐそばにあるバーガー屋、ヒカリとログキットへ!

本場の佐世保バーガー食べ比べ・・・


どちらも美味しかったのですが、もう少しハンバーガーっぽい写真だったら良かったね~
その後、佐世保市内から有田に向け、国道をひた走ります。
なんせ食べてばかりの旅です・・・
次の行き先は、
有田焼の器で食べるカレーです!
大泉洋らがMCを務めるHTB制作番組、
おにぎりあたためますか? で紹介されたカレー屋、 『創ギャラリーおおた』
こちらが、おおた特製カレー

焼きカレーとデザート


美味しいカレーでした。
そして、器付きのカレーを選ぶことで、有田焼の器が貰えるのです。
貰った器を手にし、次に佐賀県立九州陶磁文化館へ
で、九州陶磁文化館の前に行くと・・・
そこには、何と足湯のサービスがありまして・・・
聞くと、美肌の湯、嬉野温泉の宣伝を兼ねた足湯の出張サービスだそうで~

さっそく・・・浸かりまして・・・さすが美肌の湯と言われるだけあり、ぬめりのある湯で足はスベスベに!
さて、ここ九州陶磁文化館では、
有田焼創業400年事業の併催事業として、
期間限定でウルトラテクノロジスト集団 『チームラボ』 による国内初となる
新作デジタルアート 『未来の有田焼があるカフェ』 作品の実演展示をしておりました・・・
どういう仕組みかというと、
それこそデジタルテクノロジーを駆使することで、
天井にあるカメラで、テーブルに置いた有田焼の器の絵柄を読み取り連動して、
蝶や鳥、木が成長する、躍動感あふれた映像が、テーブルの上に映し出されるのです!




幻想的な世界に、一瞬時間が経つのを忘れてしまいました・・・
また、ここ九州陶磁文化館のトイレはなかなかでして・・・
トイレの便器やトイレットペーパーホルダー、
手洗い鉢などが陶器で出来ており、さらに照明灯のスイッチ枠なども陶器製です。
その後、有田焼き団地にて、有田焼を堪能し、お土産も買い、
有田の町並みを見て、
いま話題になっている武雄市図書館へ

スタバも入り運営はTSUTAYA書店
店内は撮影禁止(行政視察はどうするんだろ)・・・でしたが、さすが超満員でした~
そして、今宵の宿、御船山観光ホテルへ
どちらかというと老舗のお宿でしょうか・・・
近くには御船山楽園という庭園があり、ここを夕食前に見て来ました。
ちょうど、この時期11月1日から12月上旬まで 『紅葉まつり』 が開かれており、
さらにライトアップで一段と庭園に植えられたカエデなどは見る人の目を奪います。




少し紅葉には早い感じで、これからが見ごろという感じでした~


そして、宿に戻り温泉に浸かり冷えた身体を温め夕食です!
若楠ポークと海鮮の陶板焼き会席
自家製の食前酒に始まり、菊花のお浸しの先附に、銀杏、葱、松茸寿しなどの前菜に吸い物・・・


お造りに、海鮮鯛焼き・・・


若楠ポークの陶板焼き、梅シャーベットが食べれない方に柚子シャーベット


大変おいしゅうございました~
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旅に出ると毎度のことですが、食欲が増します!
それは何故って、大勢で食べると美味しいんです~
で、本日はゆったり行動で、海上自衛隊佐世保史料館、
佐世保バーガー、佐賀県立九州陶磁文化館、有田焼卸団地を巡り、武雄温泉へと向かいます。
そして、本日の運転当番は私です。
ホテル、チェックアウト後、弓張岳展望台にて佐世保港、九十九島方面を一望~
よくよく見ると港には空母らしき艦船が停泊している・・・
そう言えば、昨晩、二次会SASAYAで隣席の地元のお姉さんから聞いた話では、
佐世保の米海軍基地には近づけないとのことで・・・
まあ~、当たり前か・・・そこは米国ですからね~
とにかく大きな船、とくに艦船を近くで見たかったのだけれど~
それでも、一応、海上自衛隊佐世保史料館開館(9時30分)まで時間があったので、
米軍基地入り口まで行くだけ行って・・・
その後、基地に並ぶように隣接する佐世保重工業を見に行くも、ここも当然、関係者以外立ち入り禁止。
そこで、道路を挟んだ高台から覗き見・・・
この佐世保重工業はそれこそ、旧日本海軍 佐世保海軍工廠があった場所。
そして、 佐世保史料館 へ
ここは展示室が7階まであり、日本の戦前からの海事の歴史を垣間見れる・・・
のですが、史料館の中、展示室は写真撮影禁止!
写真は7階展望室の案内板のみ。
ゆっくり、たっぷり史料館を90分見学し・・・
史料館のすぐそばにあるバーガー屋、ヒカリとログキットへ!
本場の佐世保バーガー食べ比べ・・・
どちらも美味しかったのですが、もう少しハンバーガーっぽい写真だったら良かったね~
その後、佐世保市内から有田に向け、国道をひた走ります。
なんせ食べてばかりの旅です・・・
次の行き先は、
有田焼の器で食べるカレーです!
大泉洋らがMCを務めるHTB制作番組、
おにぎりあたためますか? で紹介されたカレー屋、 『創ギャラリーおおた』
こちらが、おおた特製カレー
焼きカレーとデザート
美味しいカレーでした。
そして、器付きのカレーを選ぶことで、有田焼の器が貰えるのです。
貰った器を手にし、次に佐賀県立九州陶磁文化館へ
で、九州陶磁文化館の前に行くと・・・
そこには、何と足湯のサービスがありまして・・・
聞くと、美肌の湯、嬉野温泉の宣伝を兼ねた足湯の出張サービスだそうで~
さっそく・・・浸かりまして・・・さすが美肌の湯と言われるだけあり、ぬめりのある湯で足はスベスベに!
さて、ここ九州陶磁文化館では、
有田焼創業400年事業の併催事業として、
期間限定でウルトラテクノロジスト集団 『チームラボ』 による国内初となる
新作デジタルアート 『未来の有田焼があるカフェ』 作品の実演展示をしておりました・・・
どういう仕組みかというと、
それこそデジタルテクノロジーを駆使することで、
天井にあるカメラで、テーブルに置いた有田焼の器の絵柄を読み取り連動して、
蝶や鳥、木が成長する、躍動感あふれた映像が、テーブルの上に映し出されるのです!
幻想的な世界に、一瞬時間が経つのを忘れてしまいました・・・
また、ここ九州陶磁文化館のトイレはなかなかでして・・・
トイレの便器やトイレットペーパーホルダー、
手洗い鉢などが陶器で出来ており、さらに照明灯のスイッチ枠なども陶器製です。
その後、有田焼き団地にて、有田焼を堪能し、お土産も買い、
有田の町並みを見て、
いま話題になっている武雄市図書館へ
スタバも入り運営はTSUTAYA書店
店内は撮影禁止(行政視察はどうするんだろ)・・・でしたが、さすが超満員でした~
そして、今宵の宿、御船山観光ホテルへ
どちらかというと老舗のお宿でしょうか・・・
近くには御船山楽園という庭園があり、ここを夕食前に見て来ました。
ちょうど、この時期11月1日から12月上旬まで 『紅葉まつり』 が開かれており、
さらにライトアップで一段と庭園に植えられたカエデなどは見る人の目を奪います。
少し紅葉には早い感じで、これからが見ごろという感じでした~
そして、宿に戻り温泉に浸かり冷えた身体を温め夕食です!
若楠ポークと海鮮の陶板焼き会席
自家製の食前酒に始まり、菊花のお浸しの先附に、銀杏、葱、松茸寿しなどの前菜に吸い物・・・
お造りに、海鮮鯛焼き・・・
若楠ポークの陶板焼き、梅シャーベットが食べれない方に柚子シャーベット
大変おいしゅうございました~
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Posted by fumitatsuko at 06:47│Comments(0)
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